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画像のドット絵化

「モザイク」は大抵ブロック感を指しますが、リサイズのブロックは潰れ、量子化のブロックは技です。違いと後者の作り方を解説します。

単純リサイズが失敗する理由

平滑化ありの拡大はぼやけた中間調を発明し、なしの拡大は不均一ブロックを作ります。どちらも意図的な1ドットを置きません。本物のドット絵化はまず情報を減らし(少数ドット・少数色)、結果を大きく見せます。PixiMelon変換は縮小→パレット→任意ディザとして実装しています。

自動法の正しい運び

  1. 見た目の解像度を選ぶ(レトロは32〜64 px、描き込みは128〜256 px)。
  2. 面がまとまるまで色数を下げる(実働8〜16)。
  3. 質感を決める。グラデはディザ、フラットはシャープピクセル。
  4. エディターに送り輪郭を手で整える。仕上げが技とフィルターを分けます。

各段の詳説は変換の全手順に示します。

少数色化でドット絵化する球体の3段階
図:まず情報を減らし、後から大きく見せます。ぼかし拡大は厳禁です。

手動法

小さなスプライトは自動化を飛ばします。目標サイズのキャンバスに置き、3〜5ベタで大形を固め、締めたパレットで詰めます。遅い分完全管理でき、約32 px以下唯一の正道です。写真はレイヤー参考に置き、上層で描きます。読み込みで配置できます。

入力の賢い選び方

背景が整理された単純な画題はドット絵化に向き、ごちゃついた暗い写真は粒状になります。入力解像度も効きます。最適解像指針で与えるべき絵と小さな写真が小さいままの理由を説明します。

よくある質問

ぼかさずモザイク化するにはどうしますか?

まずドットと色を減らし(量子化)、次に大きく見せます。平滑化拡大を完成と呼ばないことです。

自動と手動のどちらが良いですか?

下描きや写真は自動、約32 px以下や主役は手動、発表品はすべて手仕上げが向きます。

ドット絵化がザラつくのはなぜですか?

色数に対して情報過多か、フラットにディザが効いています。色数を下げるかシャープピクセルに替えます。

32 px級の小さなアイコンもドット絵化できますか?

約32 px以下は自動化を飛ばしてください。目標サイズのキャンバスに3〜5ベタを手で固めます。量子化器には作業用ドットが必要です。

手元の写真で試しますか? ドット絵に変換する

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