ドット絵の歩行
歩行は制御された転倒を4回描くことです。2つの接地さえ正しければ、ほぼ自走します。
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4枚の絵
- 接地(前脚前) — 進行を売る姿勢。
- 中間 — 両脚が揃い、体が最頂。
- 接地反転 — 逆脚前。
- 中間反転 — 再び体が最頂。
まず接地を描き、中割りは引っかかる所だけ足します。アニメツールでは複製して最小限を動かします。腰1ドット上下、腕逆振り、頭水平が目安です。

ドット単位の鉄則
- 足は地面に沿って整数ドットで運びます。半端滑りは幻を壊します。
- 接地ごとに視覚上の片足接地を保ちます。両脚浮きは走りに読まれます。
- 腕は脚と逆振りで、小尺度では1ドット振りで十分です。
- 影は体直下に吸着させます(共有レイヤーでぶれません)。
ループのタイミング
6〜8 FPSで試します。低いと忍び足や疲労感に、高いと慌ただしさに読まれます。重いキャラは少枚長置き、素早い生き物は多枚速回しが向きます。1枚目へ正確に戻る必要があり、破綻時は矢印キー送りで継ぎを確認します。
歩行から走りと待機へ
走り=両脚浮き+前傾+土煙の歩行、待機=同じ構えの呼気です。同一接地対から3種を組めば一体の生き物に動きます。確認はGIF書き出し、納品はスプライトシートが定石です。
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よくある質問
歩行に何枚必要ですか?
4枚で読め、6〜8枚で滑らかです。まず接地を描き、引っかかる所だけ中割りを足します。
滑って見えるのはなぜですか?
接地ごとの足固定がないか、中間で詰めるべき間隔が均一のためです。接地足を留めます。
歩行は何FPSが良いですか?
多くのキャラは6〜8です。枚数よりループ確認のタイミングが効きます。
歩行で腕はどう振りますか?
脚と逆振りで小さく振ります。小尺度では1ドットで十分です。逆位相が均衡を売り、細部より効きます。
スプライトの用意はできましたか? オンラインでアニメ化する